ちゃんなの徒然草

新米ママの日常記

狭骨盤と診断されても自然分娩で産めたワケ

38週くらいのときに狭骨盤と診断されて、予定帝王切開と言われていたのに自然分娩が出来たのは何故なのか。

 

 

私は身長151センチでやはり平均より骨盤の径?が狭いらしいです。

 

 

その割に赤ちゃんが大きめで(といっても3240gなので平均的な身長の方にとってはほぼ平均かも知れませんが)引っかかって出られないかもしれない。

 

 

出てくるときにへその緒が圧迫されたりして心拍が下がる危険性があるので、リスクを取らず帝王切開で行こうと決めた。

 

 

しかし蓋を開けてみたら、破水と陣痛が来てしまった。

 

子宮口も開いて来たから今この状態で切っちゃうのはもったいない!ということで自然分娩にトライ。ダメだったら帝王切開!ということに。

 

そして無事自然分娩で、出て来れた理由…それは赤ちゃんの出てくる向き!

 

 

普通?はうつ伏せで出てくるらしいのですが、私の場合は骨盤の横?の径が狭くて肩が引っかかる可能性があった。

 

 

しかし赤ちゃんはちゃんとわかってたらしい。(助産師さん談

 

私の縦?の径の方が余裕があったことを。

 

 

赤ちゃんが私から見ると右向きに出て来てくれたのです!

 

なのでお腹を押されはしたけれども、肩は引っかかることなく出て来れたのです。

 

本当にラッキーなことでした。

 

 

羊水が少し濁ってたのも、陣痛時に赤ちゃんが苦しくて胎便をしてしまったからだったそうな。

私だけじゃなくて、赤ちゃんも苦しかったんだね、よく狭いとこ出て来てくれたねって思いました。

 

 

無事何事もなく元気に生まれてくれたからいいものの、胎便を吸引してしまう子もいるみたいです。

 

切ると陣痛はないけど、産後は自然分娩より辛いと言います。

赤ちゃんもきっとお母さんのこと考えくれたんだねって言われて、ちょっと嬉しかったり。

 

 

しかしやっぱ狭骨盤だっただけあって股関節の痛みが酷い!笑

 

 

ロキソニン必須です。

 

 

産後の骨盤ケア、欠かさずにしたいと思います。