ちゃんなの徒然草

新米ママの日常記

確定申告!

確定申告の受付がスタートしました!

去年出産した人はほとんどの人が医療費が10万円は越えていると思います。

私は丁度妊娠判明が一昨年の12月頭だったので、年始から出産まではずっと検診費用もかかっていたのでその分も含めたら20万以上かかっていました。

女性保険などで保険金が下りた方はその補填分で賄える方もいらっしゃるのかもしれませんが、私は入院保険は入っていませんので、出産一時金から出た分は全額自費です。

この分申請しないと損!というわけで、私は国税庁の確定申告書作成コーナーというところで作ったのですがとても簡単でした。

私が手元に用意したのは

*源泉徴収票

  • 医療費の領収書(または医療費の通知)

  • 保険料控除証明書(年末調整で漏れた分)

  • ふるさと納税の納税証明書

以上です。 まず入力する前にすることは、医療費の領収書をまとめること。

サイトで入力して明細書を作るのですが、医療を受けた人、支払先等で分けて入力します。

つまり妊婦健診のように同じ人が受けて、同じ病院に支払ったものについては全て合計した金額を入力すればよいのです。

なので、医療を受けた人、支払先ごとに仕分けをしてそれぞれの合計金額を出しておくと楽です。

ちなみに家族全員の分を1人がまとめて申告できますので、1番年収の高い方が申告されることをお勧めします。

画面に沿って各事項を入力するだけ!

ちなみに株や不動産などの利益がない場合、つまりごく普通のサラリーマンで収入がお給料だけの場合です。

出産一時金や育休手当は収入の対象にはなりませんので要注意です。

先にも述べたように保険金が下りて補填が聞いた分は除外されるそうです。

入力が終わったら印刷し、添付書類を付けて税務署へ。

私(というか夫)の場合はマイナンバーの通知カードと免許証、源泉徴収票(原本)、ふるさと納税の納税証明書、生命保険の保険料控除証明書です。

マイナンバーカードがあれば免許証いらないんだよなぁ…手間だけど無料で作れるなら作っとくと便利かもしれません。

ふるさと納税のワンストップ特例制度でも使えるし…

医療費控除の期限は5年前まで! お忘れなきようお気をつけ下さい!

所得税(確定申告書等作成コーナー)|国税庁